【事実】Webデザイナーは比較的楽しい職業です

【事実】webデザイナーは比較的楽しい職業です

読者さん

Webデザイナーの仕事は楽しいって聞くけど、ほんとうかな?
ただマウンティング目的で楽しいって言っているだけじゃないの?

今日はこんな質問に答えます。
実際にわたしはWebデザイナーをやっていまして約1年ほど経っていますが、未だに「仕事が楽しいなぁ〜」と感じる場面がおおいです。

では具体的にどんなところが楽しいのか、
言葉にして分かりやすく説明してみました(⊃•̀ω•́)⊃✎⁾⁾

Webデザイナーの楽しいところ【まとめ】

Webデザイナーの楽しいところ

めちゃくちゃクリエイティブ

【現役が語る】webデザイナーってどんな仕事?1日のスケジュールを公開してみた

Webデザイナーはめちゃくちゃクリエイティブな仕事です。
バナー作成に動的なHP作成。
自分でデザインをひねり出して、あるていど自由に仕事ができるのはほんっとうに最高ですよ!

なので毎日がルーティーン化しにくいということもあり、僕自身入社当時からモチベーションはあまり落ちていません。
転々と仕事を変えてきた僕ですが、そのなかでも断トツに業務に飽きにくい職種だと感じています。

勉強した分だけ凝ったHPが作れるようになるから、成長を感じやすい

『ゴールがない』というのも楽しいです。

  • トレンドデザインを新サイトに取り入れてみる
  • レイアウトを変えてデザインに変化をつけてみる
  • 使ったことがないプログラミング言語を使用して、新機能を実装してみる

などなど。
工夫次第で、じぶんの技術を無限に進化させることができます。

人は『やりがい』を感じると長続きする生きもの。
Webデザイナーの業務は努力が目に見えてわかりますので、「俺も成長できているんだな!」という実感はめちゃくちゃしてます。

デザイン力が鍛えられる

Webデザイナーで身についたデザイン力は、一生ものになります。
なぜならデザインが出来るだけで、じぶんが価値がグンと上げるからですね。

というのも、デザインがダサくて莫大な利益を逃している企業がやまほどいます。
街中の広告でもWeb広告でも何でもそうですが、大半の企業広告は情報がごちゃついて『読みづらい』ですし、強調したいポイントがなくて『要点がつかみにくい』デザインになっています。
大企業くらいしかまとものデザインで広告が作られていないのが現状だったりして、余裕で大損している会社が多いのです。

つまりデザインが出来れば「利益の最大化に貢献できる」ことになりますから、控えめにいって最高すぎるスキルです。

Web業界のひとと仲良くなれる(濃い人脈づくり)

  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • Webエンジニア
  • Webデザイナー

↑IT業界に精通しているひとと仲良くなれるのも最高に楽しい…( ¯▿¯ )
飲み会に行くだけでも「〇〇のデザインがいいですよね!」「〇〇さんというフリーランスの方が最近伸びていますよ!」という情報が入ってくるので、副業マンの僕には最高の環境になっています。

なので、

独立したい人

いずれはフリーランスや起業家になって、ガツガツ稼いでいきたい!

という人は打ってつけなんじゃないかと思っています。

【逆に】Webデザイナーの「ここは楽しくない!」と思うところ。

めんどくさい先方に当たると地獄を体験します

これが1番めんどくさいかもしれませんね。笑

ヤバイ顧客

デザインはシンプルだけど男受けがいい感じに頑張って!
でもあるていど女性にも優しいものにしてくれるとありがたいかな。
画像はルパン三世のキャラクターみたいなデザインのやつを拾ってきて、作成してほしいな!
あとは…。
あとはね…。
長え!
うるせえ!
意味わかんねえ!

こんな感じで、やたらと指示が多かったりむちゃくちゃなデザインを頼んでくる人はどこにでもいるんですよ…。笑
そういう人の注文にもぴったり答えてあげなければいけないのも、Webデザイナーの役割です。

こういう時は、ベテランの先輩にデザインを一緒に考えてもらったりするので大丈夫なときが多いです。
「今こういうやばい案件が来ていて、ちょっとキツイんですよ…」と先輩に頼めば、「まあこれは〇〇な感じでレイアウト組んで、適当に作ればいいよ」と助けてもらっているので、結構すらっと解決できますね。

なのでWebデザイナーで数年食っていきたいなら、『困ったらしっかり報告する力』はつけるべきですね。
これが出来ればあんま困らないかもしれません。

クリエイティブワークだからこそ悩むこともある

クリエイティブワークの罠。
それは『自分で考える力がないときつい』という点ですね。

当たり前ですが、”クリエイティブ=創造すること”。
ですから、そもそも考えることが好きじゃないひとはクリエイティブワーク自体向いていないんですよ。

実際Webデザイナーの業務の9割以上は、じぶんで考える仕事になっています。

  • 広告やHPのデザインを、先方の好みにあうように作成する
  • 顧客層にあった色使いを意識する
  • フォントの種類も雰囲気のあったものにする
  • 使用するイラストや装飾にも統一感ができるようにえらぶ
  • 適切な余白をとるようにする

など、自分で考えてそれを自分なりに具現化するのを当たり前にこなせるようにしなければいけません。

ただ、現状それができなくてもOKです!
僕も入社して半年くらいはずっと先輩に頼ってばかりでダメダメの社員でしたし、最初から出来たわけではないので(´ヘ`;)
でも自分で考え行動できる人間になる努力は怠らないでくださいね、というお話です。

【まとめ】Webデザイナーはこんなひとに向いていますよ

  • 最近「楽しい」と思ったことがない!
  • なんか仕事がマンネリ化していてつまらない!
  • モチベーションが中々維持できない体質だ!
  • 将来は独立してひとりで稼いでいきたい!
  • 手に職をつけて将来に投資したい!

上記のどれかに当てはまったかたは、挑戦する価値はあると思います。
それでは〜。