【経験談】大学中退して後悔しないためにすること

【経験談】大学中退して後悔しないためにすること

わたしが大学中退してから、おそらく2年半くらいが経とうとしています。

このたったの2年間半で、

  • ブログでの月収10万達成
  • Instagramのフォロワー2万人以上達成
  • フリーランスでも食っていけるWebデザイン技術を習得

など、大学生をしているだけではなかなか身につかない実績を積むことができました。

当たりまえですが、これだけの実績がつめれたので、大学を中退して後悔なんて全くしていません。

ではわたしが後悔しないためどんなことを意識し、行動してきたのか。
この1記事だけでまとめてみました。

【経験談】わたしが大学中退して後悔しないためにしたこと

【経験談】わたしが大学中退して後悔しないためにしたこと

中退後は心からやりたいことをした

僕が中退した理由はやりたいことがたくさんありすぎたからです。
見ていると気持ち悪くなるほどあります。

  • 25歳までにネットで食っていける力をつけたい
  • ノマド生活をしたい
  • いろんな国の文化を体感的にしりたい
  • いろんな国の“美”をこの目でみたい
  • モデルになって自己ブランディングしたい
  • 書くことが得意だから、1流のブロガーに目指したい
  • Youtuberになりたい
  • SEOのプロになりたい
  • SNSマーケティングの本質を追求したい

など、これ以外にも100個以上あるでしょう。
あまりにも膨大な夢の数。
この数をさばくには、合理的にかんがえて大学に通っている暇などありませんでした。

当たり前ですが、やりたいことを我慢してまで大学に通うのは、人生の無駄です。
無駄はいいすぎかもしれませんが、せっかく夢を全力を追うことができる20代という最高の時期に、やりたくない事をするのはあまりに勿体なく、儚いことではないでしょうか。

人生はこころから自分がしたいことができていれば、絶対に後悔することはないと思っています。
自分が納得できればいくら失敗しても割りきれるし、モチベーションも絶えず燃えつづくもの、だというのは昔から言われていますよね。

「自分が納得したものなら、なにをしようが後悔は少ない」
これは何年経っても色あせない、人生の本質だと実感しました。

大学中退するなら、そのまえに絶対やりたいことを探してほしいです。
多分これは必須科目なんだと思います。

なにをしている時、自分は輝いているだろう。
幾多のつらい思いをしてでも、やりたい事ってなんだろう。
将来何をしていきたいのか。
じぶんは『何者』になりたいのか。

こんな感じで、必死にもがきながら考えるべきだと思います。
これを必死に考え意識的に行動できれば、絶対30代には人生が圧倒的に楽になると確信しています。

スキルアップに1日中時間を割いた(ニートになる)

あまり公の場では言いたくありませんが、大学を中退してから9ヶ月くらいはニートしていました。

  • WordPressを使ったサイト作成
  • SEOの勉強
  • HTML・CSSの勉強
  • デザインの勉強
  • ライティングの勉強

などなど、1日中実家に引きこもりながら、身につければネットで食っていけるであろうスキルを、永遠に伸ばしていく日々です。
終わったと思っていた受験勉強が、また戻ってきたみたいになっていますねw
もちろん辛すぎて何回死のうと思ったかわかりませんが、じぶんがやりたいことだったので充実はしていました。
受験勉強なんかよりよっぽど有益で、想像を具現化できている実感があったので、三日坊主のわたしでもなんとか乗り切ることができました。

当然両親には「でていけ!」「いいかげん就職しろ!」と毎日罵倒されます。
でも僕はニート期間がかならず人生の糧になると信じていたし確信していたので、こころの中で親に土下座しながら、罪悪感を努力にかえる努力をしました。

僕は空き時間に将来身になるスキルの勉強をするのであれば、大学中退してニートやフリーターをしてもいいと思います。
まわりに猛烈に反対されるつらい日々が続きますが、自分は後悔しないし、将来やりたいことができるなら喜んで我慢すべきでしょう。

大学生では絶対にできないことを経験するようにした

外国人しか働いていないゲストハウスで住み込みバイトをして、英語しか使えない環境に身を置いてみたり、ネットで得たお金だけで生活してみたり、1人でヒッチハイクをしたり…。

おろらくふつうの大学生はしないであることを、積極的に体験をしたと思います。
このおかげで、20歳にして不動のメンタルを身につけることができました。一生の宝物ですね。

自分が好きなことなら積極的にリスクをとる。
多分これって人生や投資において超大事なことなので、この経験は将来絶対化けてくれると信じています。

UXer

以上、大学中退して後悔しないためにわたしがしたことでした。
これだけのスキルを20歳までに身につけれた僕は、後悔どころかみなぎるほどの自信があります。

こんな人は大学中退して100%後悔します

こんな人は大学中退して100%後悔します

いっぽう、大学を中退して後悔しているひとがたくさんいることも知っています。

実際にわたしの友人にも大学を中退したひとがいるのですが、大学を中退していることを超後悔していまして、毎日アルバイトをしながら半鬱状態で1人暮らししています…。
正直、こうなるくらいなら大学にいたほうがまだマシなのかなとは思ってしまいますよね。

ではどんな人が大学中退して後悔してしまうのか。
確実に後悔するであろうひとの特徴を、わたしの経験から書き出してみました。

中退理由が未来を見据えていない

  • つまらなかったから
  • 特にやりたいことができなかったから
  • 友達がいないから
  • お金がなかったから

もちろんこれらすべて立派な中退理由だとは思いますが、未来を見据えていない中退は、ギャンブルの人生をすすむようなものなので、大変危険ではあります。

残念ながらてきとうに大学を中退した人間は、就職ではすこし痛い目でみられるようになっています。
就職していると必ず「なんで大学を中退したの?」「大学中退したあとは何をしていたの?」と根掘り葉掘りよわみを引きだされます。
ここでちゃんとした理由を堂々と語れることができればいいのですが、おろらくそれは難しいですよね。

ゆえに大学を中退するということはブランクであり、それを補えるほどの理由がなければ、人生不利になってしまうのです。

おかしな世の中ですよね。
でもこれが事実なのです。

未来をみすえた中退理由ではないのなら、もうすこし中退することに真剣になったほうがいいかもですね。

就職さえすれば大学よりマシになると思っている

大学を中退してしまうと海外移住がしづらくなる(ビザが取れなくなります)ので、そこはすごく辛いなと思います。
というのも、海外ではたらく選択肢があるのとないのでは、人生の幅が天と地ほどの差があるからです。

大学生のうちはあまりイメージできないかもですが、思っている以上に日本の労働環境は最悪です。
ほんとうに気持ち悪いくらい最悪ですよ。

一応わたしは帰国子女でして、いろんな国の労働環境事情を耳にしてきたのですが、なかでも日本は鬼畜レベルだと実感しています。過労死なんてあるのは日本くらいで、ドイツ人に日本の労働環境を語ると必ずといっていいほど「日本でだけは絶対に働きたくないね」と言われるほど。
…異常なのです。

日本の労働環境から逃げるには、大卒という海外で働く資格を手にいれるか、フリーランスで働けるスキルをつけるしか方法はありません。
でもフリーランスって結構適性がとわれるものなので、保険として大卒という資格を持っておくことはかなり大きかったりします。

長々と話してきましたが、日本で働くのは楽ではありませんので「とりあえず就職できればいいでしょ!」とは思わないでほしい、ということです。
就職して後悔したひとの体験談なんて、耳にタコができるくらい聞きますよね?^^;
…つまりそういうことです。
…どうか日本を盲信しないでください。

じぶんの市場価値を意識して行動できない

当たり前ですが、大学中退者の市場価値は低いです。
努力ができない人間だと社会からレッテルを貼られるからです。
企業によっては、高卒よりも下にみているところもあるでしょう。

大学を中退した瞬間、あなたの市場価値はがくんと下がるので、なんとか上げる努力をしなければいけません。

どうすれば自分の価値をあげられるか必死に考えてください。
どうすれば社会に貢献できるか必死に考えてください。

うざいことしか言ってなくて申し訳ないですが、これやんなきゃなかなか人生ハードモードですよ。

僕の場合は、Webデザインスキル、ブログでそこそこ稼げるくらいのSEO知識、SNSマーケティングスキルを会社に売り、社会に貢献しています。
この3つ共できる人材がいないので、一応現在の会社ではそこそこ評価されるくらい地位を確立できています。

社会がなにを求めているか。
むずかしいかもですが、少しでもいいので考えてみることをおすすめします。

特に夢がない

上記で何回も「やりたいことをするのが超大事だ」てきなメッセージを書き綴ってきました。

何度もいわせてください。
夢こそが人生最大のよろこびであり、生きる意味であり、じぶんの存在意義であるとおもいます。
本当にしたいことに向かっているという実感があれば、後悔なんて微塵も感じないし、これはわたしも死ぬほど実感してきました。
それに、夢がなければ人生の希望なんか描けるはずもありませんしね。

もちろん本当にやりたい事をさがすのは、20代にとって凄く難しいことはわかっています。
苦しみながらでも懸命に行動しさがす努力をしなければ、やりたい事など見つかるはずもないでしょう。

でも人生を楽しむためには、もがきながらでも探さなくてはいけません。
これであろうものを定め、ひたすら行動し、なんか違うと感じ、またこれであろうものを定め、行動し、また違うと感じ、またこれであろうものを探す…。
考えるだけでもきついですが、これくらいしなければ本当にやりたい事は見つからないものです。

もしどうしても大学を中退したいのなら、『やりたい事を探す努力』だけは絶対に怠らないでください。
この努力を2年間くらい必死につづけていれば、なにか見えてくるものがあるはずです。
こうなれば、後悔なんて言葉は絶対に口にしないはずです。

【まとめ】結局ところ、大学中退して後悔していないひとはやりたい事できているひとだよね

長々とはなしてきました。
要約すると『やりたい事や夢を追うことができていれば、大学を中退しても後悔はしない』です。

夢を追うのもそこそこ辛いですが、でもなぜか充実感は感じるものです。
きっとその理由は、「夢を追っている時だけひとは希望を見出せるから」でしょうね。

若者よ、大志を抱け!
孫社長が言っていますが、まさにそのとおりなんだなと実感している今日この頃でした。
それでは。