【みな洗脳されている】天才たちが語る『学校の意味』

【行く意味なし】天才ハッカーが語る学校に行く意味

読者さん

学校に行く意味がわからない…。勉強はつまらないし大して役にもたたないし…。
でも大人はなぜか「学校に行け!」しか言わないんだよな〜。
なんでなんだろう?

そんなあなたの悩みを、この記事1つで解決します。

なぜ学校があるのか。
どんな目的で学校があるのか。
なぜ16年間も学校に行くひとがいるのか。

考えれば考えるほど謎が深まるばかりですよね。

結論からいうと、学校の最大の意味は『扱いやすい奴隷(現代でいう”社畜”)の量産すること』です。
まずは学校ができた由来を紐解き、学校というシステムの存在意義をはっきりさせましょう。

学校の意味は『社畜を量産するため』 。その理由を説明します。

学校の意味は『社畜を量産するため』

学校がつくられた由来を知ればわかる

そもそも学校は、19世紀の産業革命時に『良質な工場労働者をふやす』という目的でイギリスで作られました。
というのも工場の生産性と軍事力は直結しているため、どうしても工場労働者を量産する必要性があったからですね。

産業革命といえど、当時のイギリスは工場労働者の人手が圧倒的に不足していた状態でした。

なので、

  • 理不尽なことでも文句をいわない
  • 大人のいうことは絶対に聞く
  • どうでもいいことでも続けられる忍耐力がある
  • 常識がある

これらができる”良質な”労働者を安定的にふやせる、学校というシステムを作り上げたのです。
ようは政府の都合のよい駒たちを量産する機関、それが学校としての目的であり役割だったのです。

なおこれらの情報は、そのまま「すべての教育は「洗脳」である(著:堀江貴文)」で記載されていますので、読んでみると理解がさらに深まると思います。

では今の学校のシステムはどうか?

言うまでもなく、むかしの学校システムと全く変わっていません。
どうでもいい勉強をさせ、大人のいうことをしっかり聞ける生徒をそだてる。
それが今の学校の目的です。

おおきな変化は『工場労働者』から『社畜』を育てることに進化しただけでしょう。
当然働き手がいなければ、いまの社会は機能しませんよね?
政府は社会の歯車になってくれる社畜量産し、なんとか経済戦争に抵抗できるちからを維持しなければいけません。
軍事力をあげるために工場労働者を量産しなければいけなかった、産業革命のイギリスと理由がよく似ています。

ようは現在の学校の意味は、『政府の経済力をあげるために、黙々と働いてくれる駒をつくる』ことになります。

以上の理由から『学校=社畜量産工場』にすぎないと言える

むかしから本質は変わりません。

政府の都合のよい駒(=社畜)をたくさんつくる。
学校の意味なんてただそれだけなんです。

天才たちが暴く学校の意味【真実はここにあります】

天才たちが暴く学校の意味【真実はここにあります】

アノニマスの警告

『アノニマス』という集団を聞いたことはありますでしょうか。
かんたんに説明すると、国や政治の問題を訴える手段としてハッキング攻撃をする、世界的に有名なハッカー集団です。

そんな彼らは2017年に「世の中の真実はここにあります」的なタイトルで、Youtubeに動画を投稿しました(※その動画は『こちら』をクリックすれば飛ばます)。

この動画のなかで彼らは、

学校や教育は皆さんを洗脳するためのものだ。
無駄な知識や時間の拘束を目的としている。
卒業する事には、エリート達が作り上げた世界の家畜となっている。
自分が狭い世界にいる事に気がつかないほどに洗脳されている。

実際に皆さんの生きている世の中は、1%のエリートによって99%の庶民は家畜となっている
1%のエリートは、貧乏人から金を奪い無駄遣いをさせ、さらにそのような状況になっている事を気づかせないように洗脳し管理している。

テレビやメディアは洗脳ツールだ。
現実を見ないよう皆さんを画面の中の世界に閉じ込めている。
また、皆さんを誤った方向に向けさせるツールでもある。特定の思想や考えを植え付けているだ。
テレビだけではない、スポーツ、ゲーム、映画などの娯楽をばら撒く事も真実から目を逸らさせるためだ。

引用:赤ノ録さん

と警告しました。
「学校の意味は、みなを洗脳するためにある」と主張しています。

みごとに世の中の真実を言い当てていますよね。
1%エリート(=政府や一部の富豪たちのこと)たちと、99%の奴隷たちで世の中は回っている。
そして奴隷たちにこの真実を知られないために、学校やら娯楽やら、世の中にいろんな罠を仕掛けている。
上の引用では記載されていませんが、動画上では「学校の言うことを聞いているとバカになるぞ」とも、断言してくれています。

堀江貴文さんの主張

学校はもともと、子供という「原材料」を使って、「産業社会に適当した大人」を大量生産する「工場」の一つだったのである。

今の学校も、この原則はまったく変わっていない。
学校で押し付けられるのは、「工場=会社」の予行演習のようだことばかりだ。

引用:『すべての教育は「洗脳」である』P25

なぜ学校は恣意的な常識を人に押し付けようとするのか?
その常識によってどんな人間を育てようとしているのか?

一言でいえば、従順な家畜である。

社会は、特に旧来型の企業では、従順な働き手を求めている。
したがってその養成段階である学校で子どもたちは道徳規範を叩き込まれ、学力という形で「従順さ」に点数をつけられていく。

引用:『すべての教育は「洗脳」である』P21

まとめると、「従順な家畜をそだてるのが学校の意味であり、学力は従順度を数値でわかりやすく測るためのものだ」と主張しています。

これも面白い意見ですよね。
学歴は『奴隷としてのパラメータを図る機能でしかない』という真実を、スバっと明かしてくれています。

ふだん学生たちが学習しているものは、企業が扱いやすい人材を選ぶさいの資料でしかない。
なんだか悔しい気持ちになりますが、これが事実だと思います。

では私たちが『自由』に生きるためにはどうしたらいいのか

では私たちが『自由』に生きるためにはどうしたらいいのか

学校によって育てられてしまった”不自由な人間”はどうすればいいのか?

この問の答えも、アノニマスが教えてくれています。
アノニマスいわく、

  • 1人で考える時間を持ち、意識的に行動すること
  • まわりの意見に流されないこと
  • 争いはやめて皆と仲良くすること

だと主張しています。
掘り下げていきましょう。

1人で考える時間を持ち、意識的に行動すること

やりたいこと、進路、人生。
何でもそうですが、1人で考える癖をつけましょう。
親や親友などの身内ほど『安全なルートだけどつまらない道(=社畜道)』を進めてくるため、他人のアドバイスを求めたらじぶんを見失います。
信じるのはおのれの心のみです。

そろそろ真剣に、あなたの心の声にフォーカスしてあげましょう。
想像するだけでワクワクすることを考え、それを実現するためにはどうすればいいのか考えましょう。
そして今からできることを洗いだし、意識的にすぐ行動しましょう。

まわりの意見に流されないこと

おかしいと思うことは「おかしい!」と言いましょう。
世の中学校による洗脳を受けたひとだらけなので、当たり前のようにおかしな意見で溢れかえっています。
何でも言うことを聞くイエスマンになると、知らず知らずのうちにあなたも洗脳されてしまいます。

嫌われる勇気をもって、じぶんを守ってあげてください。

争いはやめて皆と仲良くすること

とはいえ、「他人と闘え!」と言っているのではありません。
争いがすべての競争を掻き立て、他者との敵意識や違いを強調させます。
まさに争いこそ、エリートにとって都合のいいものなのです。

人類全体が自由になるためには、まずは争わないことが大切です。
なのでわたしたちは人類は、お互いの意見を尊重し、許しあえる仲をめざすべきです。
「あなたに迷惑をかけるから、あなたの迷惑も許すよ」という意識がたいせつなのです。

人間は完璧ではありません。
ゆえに一方的に意見を押しつけるのではなく、長所も短所も許しあえるひとが1人でも増えれば、間違いなく地球はよくなるでしょう。
あなたがそうであることを願います。

【まとめ】学校は行かないべきか?

別に行かなくてもいいと思います。
これからは個人の時代ですし、意識的に行動すればいくらでも自分で仕事を生みだせる時代なので、就職しながら気楽に副業で独立の準備でもすればいいと思います。

とはいえ人それぞれですので、これ以上は何も介入しません。

ここら辺は別の記事で具体的にまとめますので、楽しみにしていてくださいね。
それでは。