【経験談】大学中退が原因で就職できない人がやるべきこと【これだけ】

大学中退が原因で就職できない人がやるべきこと

読者さん

大学中退して就活しているけど、全然就職できない…。
どうしたら内定を貰えるようになるんだろう?

こういった質問に答えます。

この記事を書いているわたしも偏差値50くらいの大学を中退していまして、戦略的に就活をおこなったことでホワイト企業に一発合格することができました。
さらに21歳にして月収30万円と、そこそこ待遇のいい環境で過ごすこともできています。

本題に戻ります。
結論からいうと、『戦略的に終活をおこなえば、大学中退者でもさくっと内定をもらえるようになります』。

それについて詳しく深掘りしていきますね。

これが原因!就職できない大学中退者の特徴

これが原因!就職できない大学中退者の特徴

大学中退した理由がてきとう

必ずといっていいほど、面接で「なんで大学を中退したんですか?」と聞かれますよね。

その時に

  • なんとなく大学がつまらなかったから
  • 自分にあった大学じゃなかったから
  • 勉強したい科目がなかったから

など、採用側からみて「ほんとうにこの人大丈夫かな?」と思われるような大学中退理由を言ってしまうと、就職できないのは当然のような気がします。

ここだけの話、ハッタリでもいいので、大学中退した理由をすこし綺麗にしちゃいましょう(笑)
「嘘をついてまで就職するのはいやだ」と思うかもしれませんが、そもそも大学中退を悪く思う社会がわるいので致し方なしです。

特に得意なことがない(=PRポイントがない)

当然企業はなにかしら長けた能力があるひとを採用したいものです。
たいていの人は「やる気はあります!」「モチベーションはあります!」など内面的な要素で自己アピールをしますが、はっきり言って実績で証明できなければあまり通用しません。

プログラミングを勉強したことがありませんが、モチベーションは誰よりもあります!

という人と、

独学でプログラミングを勉強していまして、簡単なサイトくらいは作れる能力はつけています!

という人だったら、絶対に後者を選びたくなりますよね。
しっかり行動でじぶんの能力を証明できれば、やる気があることを同時にアピールすることができます。

あなたが他人とくらべて少しできる能力は何なのか。
すこし考えてみましょう。

大卒と差別化していない

『大卒ではなく、大学中退者のあなたを雇ってしまいたくなる理由』みたいなものがあるといいですね。
わたしはこれを1年間くらい1日中考え行動し、待遇のいい企業に一発合格することができました。

もちろんこれは能力の有無だけの話ではありません。

  • 将来のビジョンを明確にもって行動している
  • 失敗ばかりだけど、一生懸命で応援したくなる要素がある
  • 能力はないけど笑顔がすごく素敵

など、考えれば無限にでてくるはずです。

他人にはなかなかないあなたの魅力は何なのか。
これを重点的に考えて就職活動をすると、グッと合格率が高まります。

大学中退でもさくっと合格!戦略的就活方法

大学中退でもさくっと合格!戦略的就活方法

やることは3つだけです。

  • 自己分析をして得意なフィールドはどこか知る
  • 大学中退を逆にアピールポイントにする
  • 3ヶ月くらいで身につけられる能力をつける

3ヶ月ほど時間はかかってしまいますが、これらをするだけで中々就職できない大学中退者でもばんばん内定を貰えるようになりますので、長期的にみるとすごく得します。

確実にはいりたい企業に就職したいかたは、ぜひ実践してみてください。

では詳しく説明していきますね。

自己分析をして得意なフィールドはどこか知る

自己分析をしないで就職活動をするひとが意外とおおいのですが、はっきり言ってめちゃくちゃ損しています。
自己分析をしっかりすると自分の得意分野と不得意分野をかなり正確にしることができますので、若いうちから得意なフィールドだけに身を置き、効率的にキャリアアップすることができるようになります。

なお自己分析は完全無料ですし、所有時間も20分くらいなのでめちゃくちゃ楽です。
たった20分で人生が良くなるなら、やっておいて絶対損はありませんよ。

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大学中退を逆にアピールポイントにする

  • 本当にやりたいことが見つかり、大学中退後はそれに向かって努力した
  • 両親がお金がないことを知り、自主的に中退し就職活動をしている

など、大学中退を逆にアピールポイントにするのがコツです。
これが出来れば中退が原因で就職できないなんてことは絶対ありません。

繰り返しますが、ハッタリでもいいので「家庭の事情で両親をたすけるために中退しました」みたいな感じで、オブラートに包むようにしましょう。

3ヶ月くらいで身につけられる能力をつける

  • プログラミング
  • Webデザイン
  • Webサイト作成

など。
3ヶ月の有余があれば、社会的に需要があるスキルを身につけることができます。

IT系は就職できないひとの救世主のような職業ですので、ここを狙ってみるのもいいですね。
IT系は若手不足ですので、プログラミングスキルを3ヶ月くらいでさくっと身につけて就職活動すれば、そんなり内定をもらえると思います。

やや勉強する必要がありますが、キャリアアップしやすく将来的にフリーランスになることも出来ますので、「パソコンだけで稼げる能力をつけたい!」という方にはすごくおすすめです。

【おまけ】元ニート大学中退者のわたしが、21歳で月収30万を達成した方法

【経験談】大学中退→ニートになった私が、1年で社会復帰した方法 【経験談】大学中退→ニートになった私が、1年で社会復帰した方法

↑こちらの記事ですべて記載しています。
IT企業での給料月20万+ブログ収入月10万=月収30万円という感じですね。

いまやサラリーマンで副業をしているひとは2018年の時点で23%を超えており(参考:副業調査レポート)、逆に副業をしていないひとが時代遅れになりつつあります。
あと何年か後には「逆になんで副業していないの?」みたいな風潮が一般的になるかもしれませんね。

何より副業で収入があるとかなり心に安定がうまれるので、この激動の時代、大学中退者はとくに副業にも力をいれるべきだと思います。

【まとめ】いまは大学中退者でも就職しやすい、恵まれた時代

今や転職エージェントという、プロに任せればほぼ確実に就職できるサービスもあるので、「就職できない…どうしよう」と悲観する必要はありません。

しかも無料なので、お金が0円でも利用することができます。
…恵まれすぎですね。

大学中退者だからと言い訳をするのではなく、今できることを着々とこなしていけば、必ず就職成功できるとおもいます。

応援しています。