【警告】大学中退者での公務員就職はキケンです【苦労する人生】

大学中退者での公務員就職は人生詰みます。

読者さん

大学中退していろんな人に迷惑かけてきたことだし、そろそろ安定した職業に就かないとな…。
公務員は安定するっていうし、実際どうなのかな?

今日はこういった質問に答えます。

この記事を書いているわたしも大学中退者でして、現在はWebデザイン会社に就職して月収30万円(入社1年目・21歳)と、そこそこ良い生活ができています。
かつフリーランスで生きれる能力もあるので、安定もしているといった状態です。

本題に戻りましょう。
結論からいいますと、「大学中退者にかぎらず公務員就職は未来がないので、出来ればやめたほうがいい」です。

その理由から説明していきますね。

大学中退者の公務員就職をおすすめしない理由

大学中退者の公務員就職をおすすめしない理由

スキルが全く身につかない(=安定とはいえない)

↑お二人がいうように、この時代においてスキルがないのは痛すぎますよね。

めんどくさい試験を経てやっとなれる職業なのに、身につくスキルは『エクセル』くらい。
ぶっちゃけエクセルスキルなんてF欄学生でもできますし、本1冊読めばふつうに出来るようになります。
まさにお金を貰いにいくためだけに、働きにいく状態です。

さらに。

これからはAIによって雑務が自動化される時代です。
実際に三井住友FGがIT活用で5,000人分削ったように(参考:三井住友FG、千人弱分IT活用)、これからはスキルのない人間はどんどん捨てられていきます。
2019年ですら、もう自動化の流れが始まってきているのです。

ほんとうに公務員は安定なのか。
なぜ銀行の仕事はどんどん自動化されていくのか。

厳しいようですが、もう少し立ち止まって考えてみてください。

学歴で年収が左右されやすい(=高卒は消耗しやすい)

言うまでもなく、公務員は『THE・学歴社会』です。
公務員は結局政府のハイエナみたいな職業ですので、そうなるのも当たり前ですが。

学歴がキャリアの大半を占めると言っていいほど、高学歴が優遇されるシステムになっているので、大学中退者はかなり苦労するのは目に見えています。

何十年とわざわざ不利な状態で仕事をする。
それに耐えられる覚悟とモチベーションがないと、長年はやっていけないでしょう。

過度な常識人がおおいから精神的にも消耗しやすい

↑公務員ってだいたいこんな環境です。
うちのお父さんも教師やっていますが、同じ経験をしたことがあると言っていました。
まあ「学校の先生は頭おかしい人ばっか」という感情を抱いた経験は誰しもあると思いますが、そういうことです(笑)

公務員は常識を重んじる風習がある職業なので、『風邪引いても仕事にくるべきだ』『残業するのはあたりまえ』などという頭固いひとたちが、量産されるシステムになっています。

考えるだけで具合が悪くなりそうですね。

じゃあほんとうの安定とは何?ずっと生きのこるひとの特徴【2020年〜】

じゃあほんとうの安定とは何?ずっと生きのこるひとの特徴【2020年〜】

スキルが多彩にある

↑堀江貴文さんのベストセラー書籍『多動力』にも書かれていますが、これからの時代において、1つの仕事にこだわっている人は埋もれていきます。
理由はかんたんで希少性がないからです。

これから複業するのはあたりまえの時代になり、多彩のスキルを持つひとが急増します。
そのときに1つの仕事しか持っていない人の希少存在はどんどん薄くなり、複業マンにどんどん仕事を持っていかれる事になるでしょう。

想像してみてください。
『営業歴10年』のAさんと、『営業歴4年×マーケティング歴3年×プログラマー3年』のBさんだったら、どちらと一緒に仕事を組みたいですか?
間違いなく希少性と視野のひろさという観点で、Bさんのほうが圧倒的に選ばれやすいとおもいます。

これからは多動力があるひとが輝くようになります。
大学中退者だからこそ、1つのことに拘らず色んなことに挑戦し、他人と差別化するようにしましょう。

人間とのコミュニケーションそのものに価値がある仕事を持っている

AIにいくら仕事を奪われようと、『人と人とのコミュニケーション』が売りの仕事はなくなりません。
これも堀江貴文さんがどっかの本で言っていましたね。

  • コメント欄密接型のYoutuber・ブロガー・インフルエンサー
  • カウンセラー
  • ソムリエ

など。
考えればやまほど出てきます。

いずれも、今あなたがやっている仕事が人とコミュニケーションをあまり取らないものだとしたら、危険視するようにしましょう。
情報発信をしてファンとのコミュニティスペースを作ったり、現実世界でもコンタクトを取れるようにしたりと、こちらも戦略的に動かなければなりません。

1から自分のシステムやプラットフォームを作れる

既存のシステムやサービスに依存しないひとは、どの時代でも生きのこりやすいですよね。

『会社』というサービスを提供している社長は売上の大半を手にし、『会社』というサービスに依存している会社員は売上の数%しか手にはいらない。
結局この世の中は、ものを提供しているひとが得するようにできています

なのでサービスを作れる技術がつく仕事に就職しつつ、その技術をつかって副業で自分のサービスをつくることをおすすめします。

  • プログラマー(アプリ開発・システム開発)
    →副業でWebサービスをつくる
  • Webデザイナー(サイト作成)
    →副業で利便性のあるWebサイトをつくる

みたいな流れですね。
わたしがWebデザイナーになったのも、自分のサービスを作れる技術を身につけるためでして、約1年で利便性のあるオリジナルサイトを作れるようになりました。
関連記事 無料あり|現役がおすすめする社会人向けWebデザインスクール2選

要点まとめ

  • 大学中退者は特に公務員就職する価値がないから、出来ればやめたほうがいい
  • 1つに拘らず、色んなスキルを身につけよう
  • 人とのコミュニケーション が売りの仕事に就こう
  • じぶんでサービスを作れる技術を持とう

でした。