【残酷】大学中退者の大半は『人生終わり』になる理由

【残酷…】大学中退者の大半は『人生終わり』になる理由

むなしい。
苦しい。
まわりが羨ましい。

大学中退したひとは、少なからずこんな思いをしたことがあると思います。

結局人生は、わたしたちが思っているほど甘くはなかった。
「学歴なんて必要ない」なんて思っているのは自分だけだったし、ただ少しレールから外れただけなのに氷のように冷たい目で、世間はあなたを遠ざけようとする。
本当に本当にくるしくて人生の終わりなんじゃないかと、本気で痛感しますよね。

この記事は、大学中退ニートから社会復帰したわたしが、大学中退者の悲惨な現状と、人生の立ちまわり方をくわしく説明します。
最後まで読んでいただければ、人生をよくするためにあなたが今何をしなければいけないのか、はっきり分かるはずです。

大学中退者の大半は『人生終わり』になる理由

大学中退者の大半は『人生終わり』になる理由

大半の大学中退者の末路が『フリーター』『ニート』という現状

画像引用:転職鉄板ガイド

大学中退者の56%が『アルバイト』、20%が『ニート』になるとのこと。
正直に、誰がみても悲惨な状態だと思いますよね…。

このデータが正確に取られてかわかりませんが、結構的を得ているデータではあります。
実際大学中退したあとはお金がまったくないので、アルバイトで生活を繋ぐしかありませんし、なにせ若いうちは能力がないので就活がなかなか上手くいかないという現状があります。

なので能力がつくまでしぶしぶアルバイト、就活へのやる気が芽生えないひとはニートになる、というのが末路だと思います。

就職できても年収は中々あがらず、苦労する人生をあゆむことになる

画像引用:JAIC

↑厚生労働省が2016年に行った、学歴別平均月収です。
大学中退者は高卒という扱いになるので、データ的にみれば、大卒と圧倒的月収の差がひらくことになる可能性が大です。

当たり前ですが、出世競争にも学歴は少なからず関係してきます。
「なんで俺はあいつより能力あるのに、出世できないんだ」的な事例は、耳にタコができるくらい聞いたことがあると思いますが、実際それが現実社会の理不尽な現状です。
高学歴、社会適合者がうまくいくように出来ているのは、今も変わっていません。

ただ大学中退者というだけで、なかなか評価されない。
大抵のひとは、年をとっていくほどその屈辱を味わうことになるでしょう。

まだまだ学歴社会は続く

読者さん

学歴主義はいずれ終わるから大丈夫でしょ!

と思う方もいるかもしれません。
残念ながらそれは非現実的です…。

日本は論理ではなかなか動かない人種なので、いくら学歴が無駄だと証明されようが、学歴主義は根強くのこることになるでしょう。
実際にこんなにグローバルに情報に触れられ、好きなことに挑戦できる世の中なのに、いまだに「大卒こそ正義だ!」という思考をもったひとが9割以上ですよね。
よって日本人は超保守的であり、イノベーションはあまり期待してはいけない人種ということになります。

当たりまえですが、学歴社会だと大学中退者はめちゃくちゃ不利です。
上記で説明した年収問題、「中退したから努力ができないんだろう」という理不尽なレッテル、海外移住もまともにできないという3大地獄をあじわうことになります。

そう、海外にも逃げられないんですよ?
長期滞在するさい『大卒』という資格がないとビザが取れない国がおおいため、好きな国をえらぶ権利する与えられません…。
ただでさえ日本全体から軽蔑されるのに、海外にも逃がしてくれない。
まさに生き地獄以外の何ものでもありません。

人生ハードモードから自由になるには?大学中退者の唯一の逆転法

人生ハードモードから自由になるには?大学中退者の唯一の逆転法

絶望ばかり与えてすみません。

しかし安心してください。
たしかに普通に生きていたら人生が終わるのが大学中退者の末路ではありますが、合理的にそして戦略的に生きることができれば、すくすくと楽にキャリアを上げていくことができます。

それはわたし自身が証明していることでもあります。
関連【経験談】大学中退→ニートになった私が、1年で社会復帰した方法

では結論からいいますと、

  • IT系に会社に就職して、フリーランスで生きていくスキルを身につける
  • 本業ではなく副業で実績をつくる

この2つを意識して人生を攻略してください。
わたしたちが自由に、かつ差別されずキャリアを築ける方法はこれだけです。

ではくわしく説明していきますね。

IT系に会社に就職して、フリーランスで生きていくスキルを身につける

なんでIT系をおすすめするのかは説明するまでもないかもしれませんが、

  • 未経験でも就職しやすい
  • 学歴ではなく実力主義
  • 情報化社会とともに市場がのびる
  • フリーランスで生きる能力が自然とつく

いちおうこんなメリットがあります。

いや…ヤバすぎませんか?
高卒未経験でも就職しやすくて、働いているだけでフリーランスにキャリアチャンジできる力がつく…。
控えめにいって、情報化社会においてIT業界は最強すぎます。

実際にわたしも未経験からWebデザイナーになった1人でして、たった1年会社に務めただけでフリーランスで生きる能力をつけることができました。
いざとなったら自分で稼ぐという選択肢がふえたので、会社への依存心がなくなり心にだいぶ余裕がもてるようになりましたね。

少し心に余裕ができてからでもいいので、チャレンジしてみることをおすすめします。
人生変わりますよ。

本業だけでなく副業で実績をつくる

「リーマンで副業やってないやつは終わっている。」
ぐうの音もないくらい完全に同意見です。

なぜなら、ぶっちゃけ会社でいくらいい実績をだそうが自分の資産にならないからです。
自分の実績ではなく会社の実績として扱われるだけでなく、インセンティブも貢献売上の5%くらいしか貰えないのがオチ。
あまりにも非効率ですよね。

たいして副業は結果をだせれば100%じぶんの実績にできるので、情報発信をすればブランディングが出来ますし、その実績を売りにしてよりよい会社に就職する材料にすることもできます。
これが副業が最強だといわれる最大の理由です。

いまや副業を解禁している会社は増えてきているので、副業リーマンはこれからどんどん優遇される世の中になってきますよ!

【まとめ】合理的思考で生きれなければ『人生終わり化』するのが大学中退者

復習します。

  • IT系に会社に就職して、フリーランスで生きていくスキルを身につける
  • 本業ではなく副業で実績をつくる

大学中退者で逆転を狙うなら、この2つを実践する以外ありません。

たぶんこれを実践しなければ、9割以上のひとは『人生終わり化』するんじゃないかなと思います…。
学歴社会はほんとうに厳しいですからね。
普通に生きていたらずっと消耗しつづけることになるのは当たり前の話です。

ぜひ今日から、いや今から戦略的にいきる準備をはじめてみてください。
それでは。